犬のフィラリア予防薬一覧

アシエンロ 50mg 100錠
PC03262

アシエンロについて アシエンロは、バクテリア(細菌・真菌)に効果がある合成の抗菌薬です。消化器、気管、皮膚炎、泌尿器、外耳炎な…

わんこ特価:5,800円
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アイボメック注100mlイベルメクチン1%
PC04533

アイボメックについて アイボメックは、メリアル社が世界で初めて開発した大型動物用の寄生虫駆除薬です。「イベルメクチン」を使用し…

わんこ特価:21,000円
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キウォフハート 6 Tabs
PC00562

キウォフハートについて キウォフハートは、愛犬のためのチュアブルタイプのフィラリア予防薬です。世界的ブランドの「ハートガード」…

わんこ特価:2,000円
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キウォフプラス犬用 20錠
PC01626

キウォフプラスについて 産まれたばかりの子犬は、母犬の寄生虫をもらっている可能性があるので、しっかりと駆除しなければなりません…

わんこ特価:3,500円
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ストロングハート・プラス小型犬用(体重11kg未満) 6個 ミートフレーバー
PC01641

ストロングハート・プラスについて ストロングハート・プラスは、世界で初めて発売されたフィラリア(犬糸状虫症)予防薬、「カルドメ…

わんこ特価:2,300円
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ハートガード30プラス
PC02105

ハートガード30プラスについて 犬のフィラリア症予防薬と言えば日本では「カルドメック」が有名ですね。それに比べるとハートガード…

わんこ特価:12,500円
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フィラリア症とは

フィラリア症 感染経路

フィラリア症とは犬糸状虫症とも呼ばれ、蚊が媒介するフィラリア(犬糸状虫)と言う寄生虫によって引き起こされる病気です。

蚊が媒体になってフィラリアに感染

  1. フィラリアに感染した犬の血を吸った蚊が、その吸血の際にフィラリアの幼虫であるミクロフィラリアを一緒に吸い上げ蚊も感染する。
  2. 蚊の体内に入ったミクロフィラリアが蚊の体内で成長し感染能力がある幼虫にまで成長する。
  3. フィラリアに感染した蚊が犬の血を吸う際に、感染能力を持った幼虫が犬の皮膚へと侵入する。
  4. 犬へと感染した感染能力を持つ幼虫は3か月ほど皮下などで脱皮しながら成長していく。
  5. その後静脈血管から血管内へと侵入して心臓へとたどり着き寄生し、心臓や肺動脈内で成虫に成長する。
  6. 成虫となったフィラリアはミクロフィラリアを産む
  7. ミクロフィラリアは大変小さいので血液中に入り込み、犬の全身を流れて蚊に吸血される機会を待つ。

そして1へ戻る。

このように感染した犬から蚊へ移り、感染した蚊から正常な犬へと感染するサイクルがフィラリアの感染経路です。

フィラリアに感染したら

感染初期はほとんど症状が出ることはなく、その多くは感染後数年経ってから症状が現れます。
乾いたような咳をしたり息が荒くなる、元気がないといった症状から次第に散歩を嫌がる、食欲がない、むくんでくるといった症状がよく見られるようになる。
重篤になってくると寝てばかりいたり、腹水(お腹に水が溜まり膨らむ)、嘔吐、血尿などが見られ、心臓や肺、肝臓、腎臓など多臓器不全の状態になり死亡する

初期の症状の場合「疲れているだけ」とか「老犬だから」といった見方をしてしまい、治療が遅れることによって重篤な症状に陥ることがままあります。

フィラリアに感染する確率

フィラリアは予防が重要統計によると、夏を3回越した予防を何もしていない犬はほぼ100%感染すると言われ、1度だけ予防しないで夏を越した場合でも30%以上の確率で感染すると言われています。
やはり毎年の的確な予防法を実施する事によって、感染確率を下げることが重要です。

フィラリアの検査

抗原検査

抗原検査とはフィラリアの成虫が寄生しているかを見つける検査です。
これはフィラリア成虫のメスが分泌する物質を化学反応を利用して調べるもので、検出率は90%を超える確かな検査です。
少量の血液を採取して検査キットで調べ、5分程度で結果が分かります。
また検査する時間帯は問わない、いつ検査しても正確に分かる検査法です。
ただし成虫となったフィラリアが寄生しているかを調べる検査ですから、感染後6か月未満の場合はフィラリアが成虫になっていないので検出されません。
また血液中のミクロフィラリアもこの検査では発見する事はできません。

検査費用は2,000円~3,000円程度です。

ミクロフィラリア検査

ミクロフィラリア検査には数種類の方法があります。

  • 1.直接法と言われる検査法で、血液を採取して顕微鏡で検査すものです。
    数滴の血液を顕微鏡で直接覗いて検査するもので、簡単に検査することができます。
    検査キットも使わないので検査費用も安く、ミクロフィラリアが多数寄生している場合は発見も容易です。
    ただ検査に用いる血液量が数滴と少ないため40%程度の検出率であること。
    採血する時間帯やミクロフィラリアの量によって検査結果が左右されやすいこと。
    フィラリアの成虫が寄生しているがまだミクロフィラリアを産んでいなかったり、何らかの理由で産めない状態の場合は全く検出されません。検査費用は1,000円~2,000円程度。
  • 2.ヘマトクリット法は採取した血液を遠心分離器にかけて検査する方法で、直接法より必要な血液の量が増えることや遠心分離するのに時間がかかること、直接法に比べ費用が高いことなどが上げられますが、直接法よりは検出率が上がります。
    またこの検査でも成虫の感染は検出されません。

フィラリア検査キット

フィラリア検査キットでは成虫は検出OK・ミクロフィラリアは検出されません。

現在日本獣医師会で承認されている検査キットは5種類あり、そのいずれもが血液1~2滴を検査キットの検査口に垂らし、5~10分待って反応を調べるものです。
陽性であればラインが現れるなど、その形態は妊娠検査薬のキットと類似している。
先に書いたように、このキットはフィラリアの成虫が寄生しているかを見るものであり、ミクロフィラリアの寄生についてはこのキットでは分からない。
また少数しか寄生していなかったり、オスのみまたはメスのみといった単性寄生や未成熟なフィラリアのみが寄生などの場合には陰性と判定される場合があります。

フィラリアに感染しないための対策

フィラリア予防薬

予防薬は事前検査が必要。1か月ごとに投与期間中は確実に投与フィラリアに感染しないよう予防することが第一で、最も一般的な予防法がフィラリア予防薬を用いる方法です。
予防薬を用いる前には事前検査を行います。

前項に記したフィラリア検査を行い感染していないかを確認します。
これはすでに感染しミクロフィラリアが血管内にいる場合において予防薬を投与すると、体内のミクロフィラリアが一気に死滅する事による犬のショック症状を防止するためです。
このショック症状は場合によっては犬を死に至らしめることもあるので注意が必要です。

フィラリア予防薬には錠剤とチュアブルタイプとスポイトで垂らすタイプがあります。
またフィラリアだけではなくノミやダニ、回虫などの他の寄生虫の予防もできる薬もあります。

薬によりますが1か月に1度与えるものが多いです。
また投与期間は蚊が出始めたあと1か月頃から、そして蚊が出なくなって1か月経過後くらいまで与えます。
なので地域によって与える期間が異なります。

この予防薬は蚊によって体内に入ったミクロフィラリアを殺すのが目的で、フィラリアが成虫になり心臓に寄生することを防ぐためのものです。
蚊が出始めミクロフィラリアが体内に入ったとしても1か月ほどならばまだ成虫になっておらず、この予防薬で殺すことが可能です。
1か月ごとに投与すればミクロフィラリアの状態での駆除が可能であり、蚊が出なくなった1か月後まで投与すれば感染の可能性は無くなります。

蚊に刺されないようにする

蚊に刺されないようにすることも予防の上では大事なことです。
室内の場合は蚊取り線香などを使うことによって、ある程度は刺されにくくはできます。

外の場合は煙が拡散してしまうなどその効果は少ないです。
蚊は少しの水たまりでも発生するので、家の周りなどに水が溜まりやすい空き缶や容器がないか見ておくことも必要です。

お散歩の時などにはモスケイプ加工と言って、防蚊・防虫加工がされた服を着せるのも良いでしょう。
最近はモスケイプ加工された犬用の服も簡単に手に入れる事ができます。

しかし、フィラリア予防は予防薬の使用がもっとも確実です。
愛犬のために予防薬でフィラリアを予防しましょう。

フィラリア薬の安全性

フィラリア予防薬の飲ませ方

フィラリア予防薬は動物病院で処方される薬です。
ペットショップでは販売できませんし、譲ってもらうこともしてはいけません。
フィラリア予防薬は要指示医薬品と定められており、獣医師による処方が必要な薬だと農水大臣が指定しているのです。

処方される前には先の項までにも記したように、事前の検査によって感染の有無を調べる必要があります。また体重等によっても処方される用量が変わります。

最近はネット通販で販売されていますし、動物病院で処方されるよりかなり安価での入手が可能となっています。
しかし、検査をせずにフィラリア予防薬を与える事はリスクがあります。犬の体重にも個体差がありますので、初回は動物病院で検査を受け処方して貰い、容量、飲ませ方を確認した上で通販を利用する事をお勧めします。初回は動物病院で処方してもらい、2回目以降はネット通販を利用すると便利でお得

フィラリア予防薬は毎月1回、蚊の発生期間が始まって1か月後から蚊の発生が終了した1か月後まで投与します。
与える日を忘れてしまわないように、手帳やカレンダーに印を付けるなどして防ぐことが重要です。

万が一投与を忘れてしまった場合ですが、数日程度ならば問題ありませんので気付いた時に速やかに投与してください。
ただし、心配な方もおられるでしょう。その場合はかかりつけの獣医師に電話するなどして支持を仰いでください。

なお予防薬には経口タイプとスポイトで滴下するタイプがあります。
犬に合ったタイプ、飼い主が投与しやすいタイプを動物病院で処方してもらってください。

フィラリア予防薬の副作用

フィラリア予防薬は副作用の発生が少ないと言われています。
ただどのような薬にも必ず副作用はありますので、どのようなものがあるかを見ていきます。

副作用経口投与の場合は嘔吐や食欲不振といった副作用があるようです。
また元気がない、丸まってじっとしているとい症状を示す犬もいるようです。
また重篤な副作用の場合には、歩行の異常や呼吸困難などの症状を示す場合もあります。

いずれにせよ、普段と違った行動や状態を示す場合にはできるだけ早く動物病院で獣医師に診てもらってください。

フィラリア予防薬で注射の接種によるものがあります。
これは年に1~2回の接種で済むなど容易さが飼い主には好評ですが、注射タイプの登場当時にはアナフィラキシーショック死などの重篤な副作用が報告されています。
現在ではそのような重篤な副作用は報告されていませんが、やはり注意は必要でしょう。

その他フィラリア予防薬における副作用としては含まれるその成分から、下痢や咳、発熱、頭痛、関節痛などが考えられ、重篤な場合には肝臓障害といった副作用もあるようです。

いずれにしましても、薬を投与したあといつもと違うと感じたら、速やかに獣医師の診察を受けることが重要です。

フィラリア予防薬の注意点

副作用以外にどのような注意点があるのかを見ていきます。

薬の併用や同時投与・コリー系のイベルメクチン中毒・フィラリア予防薬投与後の様子に注意

  • 他の薬と併用

    違う種類のフィラリア予防薬を併用する事は絶対に避けてください。
    重篤な副作用により犬を死に至らしめる危険性が高いです。

    他の薬との飲み合わせについては特に心配はいりませんが、飲み合わせが気になるようでしたらフィラリア予防薬の投与時期を1~2日ずらしてあげれば大丈夫です。
    フィラリア予防薬は30日おきに投与となっていますが、1~2日のズレならばその効果に変化はありません。

    また狂犬病や混合ワクチンの接種とフィラリア予防薬の投与は日をずらす方が良いでしょう。
    これは副作用があった場合に何が原因であったのかが分からないため、必要な処置ができない危険性を回避するためでもあります。

    また予防接種とスポイトで垂らす滴下タイプのフィラリア予防薬同じ日に使用する事はやめましょう。
    これは予防接種の場所とフィラリア予防薬を垂らす場所が同じであり、併用による副作用の発生を抑えるためです。

  • コリー、シェルティーなどへの注意点

    コリーやシェルティーなどのいわゆるコリー系の犬種に、イベルメクチンという成分が含まれるフィラリア予防薬を投与する際は注意が必要です。
    コリー系の犬種の脳はイベルメクチンによって中毒症状が起きることがあります。
    ただフィラリア予防として使う場合は含有量が少ないので中毒症状は起きないと言われており、アカラスやカイセンの駆虫の際の高濃度のイベルメクチンによって引き起こされるものと言われています。
    飼い主としては気になる情報ですから、頭の片隅に置いておく方が良いでしょう。

  • フィラリア薬飲んだ後の注意点

    フィラリア薬を投与したあと、しばらくの間は犬の様子を注意深く見守ることが大事です。
    副作用の出現など普段と違った行動が見られる場合があります。
    嘔吐など異常を認めたら速やかに動物病院で診てもらうことが肝心です。

    また副作用などではなく、犬が薬を嫌がって飼い主の見ていないところで吐き出すことがあります。薬を吐き出してしまうと、当然ですが薬の効果は全くありません。
    そう言ったことも含めて、愛犬を注意深く観察してあげてください。

フィラリア薬のQ&A

フィラリア予防薬の種類

予防薬の種類には、一般的な錠剤のほかチュアブルや首付近の皮膚に垂らす滴下タイプなどもあります。
また年に1回または2回で効く注射もあります。
チュアブルタイプはドッグフードに似せたものなどがあり、食べやすくなっています。
滴下タイプはスポイトで落とすだけの簡単なものですが、滴下後数日間はシャワーなどができません。

フィラリア予防薬の価格

価格は犬の体重や薬の種類、また動物病院によって大きく変動します。
フィラリア予防薬はいくらかかるの? 経口タイプの場合
小型犬の場合1回分が500円~1,000円程度
中型犬の場合1回分が700円~2,000円程度
大型犬の場合1回分が1,200円~3,000円程度滴下タイプはほぼ倍程度の値段です。
注射の場合は1年間有効ですが、小型犬で5000円程度必要です。

フィラリア予防薬は病院でしか買えない?通販で購入できる?

フィラリア予防薬は要指示医薬品と定められており、獣医師による処方が必要な薬だと農水大臣が指定しています。
ペットショップや犬の美容室では入手できません。
ただ、最近はネット通販でフィラリア予防薬を購入する事は可能です。ネット通販は初回は利用せず、2回目以降に利用しよう!ですが先にも記載した通り、初回は動物病院で処方して貰う方が安全です。
検査をせずに予防薬を与えてショック死をするリスクを考慮しましょう。動物病院で検査、処方して貰い、2回目以降の利用時にネット通販を利用する事をお勧めします。
ネット通販で購入するフィラリア予防薬が危険なのではなく、愛犬の感染状況の確認・与える量を間違えるのが危険なのです。

フィラリア予防薬の開始時期

蚊が発生した1か月後から投与を開始します。
発生していない時期に投与しても意味がありません。
また発生1か月後に投与開始するのは、発生直後に蚊に刺され感染した場合でも1か月程度ならばまだミクロフィラリアの段階で心臓に寄生するなどしていないので、この予防薬で十分な効果が期待できるからです。

フィラリア予防薬の期間

この予防薬を投与する期間は蚊の発生がなくなった1か月後までです。
最後の蚊に刺され感染した場合でも、発生終了後1か月ならば予防薬での効果が発揮されるためです。

フィラリア予防薬の周期

医師によって若干違いがあるようですが、基本的には30日周期で投与します。
投与する日を忘れないようにカレンダーに印を付けるなどしておきましょう。

フィラリア薬飲ませた後散歩しても大丈夫?

特に心配する必要はありません。普段通りの行動で大丈夫です。
ただ副作用が心配な方は、投与後30分程度様子を見るなどしてください。
嘔吐などの副作用は投与後15~30分で現れることが多いからです。ただし、注射タイプのフィラリア予防薬を接種した場合は他の予防接種と同じように、しばらく安静にして様子を見る方が良いでしょう。
また滴下タイプの場合は数日間シャワー浴びせるなどは慎んでください。
肌に垂らすタイプですので、シャワーなどで流れ落ちてしまう事を防ぐためです。散歩の際の蚊が気になる方はモスケイプ加工された犬用の服を着用させるようにすれば安心です。
これは防蚊・防虫作用のほか抗菌防臭などに優れた服で、最近は比較的容易に入手できます。

フィラリア予防薬飲ませ忘れたら?

数日程度のずれならば問題ないので、気付いた時点で速やかに投与してください。
ただ心配ならば電話等で獣医師に尋ねてその指示に従ってください。

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